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LED照明の普及に向けて
「LED応用機器システムにおける標準化調査」(2007年度)

  白色発光のLED素子は、現在使用されている白熱電球、蛍光ランプ、HIDランプに続く21世紀の光源として、一般照明用への展開が期待されている。そのため、既存の照明用光源との標準化が非常に重要な要件となるが、LEDはもともと半導体素子の一環として開発され、初期の主用途は表示用やディスプレイ用であったという経緯から、母体となる産業がそれぞれ異なっており、標準化作業推進に際して業界の連携が必ずしも充分であるとはいえない。このようなLED 光源の標準化の現状について、日本国内だけでなく、国際標準化状況および関連する 主要諸外国の状況も合わせ調査を行った。

 報告書は、(社)日本機械工業連合会のホームページでご覧いただけます。
「輸送機械システムにおけるLED技術動向調査」(2004年度)

  LED新技術の輸送機械システムへの浸透を図る観点から、交通分野に適したLED機器システムの技術動向を中心に調査検討行った。LED照明機器システムの現状(特徴・利点、普及状況の調査)、適用状況、技術動向に関する調査と、輸送機械システム分野へのLED適用における技術動向調査、周辺(法規等)課題、技術・周辺課題を解決するための方策に関する検討を行った。

 報告書は、(社)日本機械工業連合会のホームページでご覧いただけます。
「国際的な省エネルギーを目的としたLED照明の普及戦略策定調査」(2003年度)

 わが国のみならず世界の照明・表示部門における省エネルギー化を促進するとともに、わが国が世界市場でLEDの先導的地位を維持し続けるという観点から、21世紀のあかりとして期待されるLED照明の普及戦略についてまとめ、LEDの普及に向け戦略提案を行った。


「環境・省エネ型LED照明機器システムの総合的普及戦略に関する調査研究」(2003年度)

 LED照明に関する新技術の社会的浸透を図る観点から公的規制、公共調達も含め、日本発のオリジナル技術であるLED照明技術の知的財産権保護を図りつつ、内外へ普及させるための調査研究を行った。

 詳細は・・・
 報告書(要旨)をご覧いただけます。
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